イラストでときめく片付けの魔法

こんまり先生の第1作から、ベッドリネンは洋服扱い?と気になっていたのだが、本書によると小物扱いだった。すっきりした。
とにかく小物の定義がけっこう広い。小物の解説だけでさんぶんのいちくらいのページを割いているのではないか。
自分の片付け祭りはずいぶん前に終わったのだけど、家族が増え、あっという間にゼロリセットされている。家族の品は、片付け非対象なのだけど、もう、自分以外のモノがめちゃめちゃ多い。
ただ、こんなのも人生の一時期だけだと考えて、とりあえず、自分のものだけでも片付け続ける。でもほんとうにまとまった時間が無いのだ、時間なさすぎ。
ということは自分にはベストだと考えていた持ち物量よりもさらにぐっと減らさないといけないのだ。いま持てる自分の時間で管理できる量がベストな持ち物量だとすると、ほんとうに減らさないといけない。
でもあと1年半くらいしたら、けっこう自分の時間が持てるので、それまでフタをするのもありか。問題を先送りするのだ。しかしそれって、1年半を捨ててるに等しい。その間に自分が不慮の事故で死んでしまったら。やっぱりいまものを減らさないといけない。
などとうだうだ考えた。